機械オンチの無線LAN選び方

家計費を抑えるにはインフラ関連の固定費を抑えることが一番です。


結論から言って電気代や水道代よりも家庭における家計費の内訳の中で通信にかかる費用が上がってきているのは間違いないです。



今の小学生でもスマートフォンを持っているのは当たり前です。
そして、知らず知らずの間に翌月の通信費が膨れ上がってがっています。



大手キャリアは20代の若者をターゲットにして通信費用を安く設定していますが、そのまま放置すればその年代を超えると通信コストが一気に膨れ上がってしまいます。


パソコンでもインターネットはつながりますが、スマホの方が速いので緊急時などつい使ってしまいます。
子供時代から慣れた人ならパソコンよりもスマートフォンを操作しています。



なのでパケット通信料を抑えるために無線LANを購入することにしました。無線LANを選ぶとき機械に慣れてはいなかったので大手家電量販店で販売員の人になるべく簡単に付けられるものを初心者向けの選び方としてお勧めします。安く上がるにはリサイクル店で選ぶのもいいのですが、選び方としてお勧めはしません。

機械に慣れている人ならいいのですが、テレビやDVDの取り付けの時手間取る人なら無線LANの選び方は慎重にしたほうがいいです。
選び方を失敗して挫折するのは時間の無駄です。そして我が家の場合大手キャリアで借りていたルーター(10年前の機種)でしたのでハブが一か所しかなかったのです。

図面とルーターを見てどうもおかしいと思い新しいルーターと交換してやっと無線LANとパソコンを繋げられました。外で動画をみるのを抑え家では快適な通信を得られることができました。
ちなみに一か月1.2GBです。いえではWifiモードにしていますのでトータル5GBつかっています。

携帯キャリアでは一人当たり1300円で抑えることができました。

一か月家での通信コスト8000円ほどです。